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2014年8月(終了)

August
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モンテヴェルディ 愛の二態〜オペラ篇(演奏会形式)
《ウリッセの帰還》《ポッペアの戴冠》より
2014年8月1日(金)19:00開演(18:30開場)
サントリーホール ブルーローズ

加納悦子 メゾ・ソプラノ Penelope/Ottavia
櫻田 亮 テノール Ulisse/Nerone
阿部雅子 ソプラノ L'Humana fragilita/Poppea
小笠原美敬 バス Il Tempo/Seneca

渡邊有希子 ソプラノ
川辺 茜 ソプラノ
高橋幸恵 ソプラノ
大野彰展 テノール
小藤洋平 バリトン

伊左治道生 ヴァイオリン
渡邊慶子 ヴァイオリン
エマニュエル・ジラール チェロ
渡邊順生 チェンバロ
西山まりえ オルガン&ハープ

礒山 雅 企画・構成

全席自由 前売4500円/当日5000円 (終了)
ご予約/お問合せ オフィスアルシュ03-3565-6771
チケット取扱い チケットぴあ0570-02-9999 Pコード228-032
東京文化会館チケットサービス03-5685-0650
東京古典楽器センター03-3952-5515
主催:モンテヴェルディアンサンブル
後援:日本イタリア古楽協会
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夕夏の歌 yuhge no uta
スクエア・ピアノとともに~ドイツロマン派歌曲から日本歌曲へ~

19世紀に隆盛を見た歌曲は、詩と音楽が密接に結合した芸術です。オペラ等とは異なり、歌曲がより明確にその本来の姿をあらわにするのは、歌手とピアニストのみならず、それを聴く聴き手をも同時に包み込むような親空間ではないでしょうか。別の言い方をすれば、歌曲の世界は公的な空間であるオペラ劇場やコンサートホールでなく、家族や友人が親しく集う居間こそが相応しいのです。そして、歌曲の親密性は19世紀に限らず、すべての時代や地域に通じているでしょう。この演奏会では、19世紀ドイツそして20世紀の日本の作品によって、歌曲とピアノ曲の親密な世界をお届けしたいと考えています。使用するピアノは19世紀に作成された小型のスクエア・ピアノ(テーブル・ピアノ)です。このタイプのピアノは19世紀において、家庭用の楽器として愛用されたものであり、この演奏会が目指す親密な世界にぴたりと寄り添ってくれるはずです。

安田久美惠 ソプラノ
井谷佳代 ピアノ

2014年8月7日(木)19:00開演
東京オペラシティ近江楽堂
演奏曲目
F.シューベルト:湖上にて D543
R.シューマン:くるみの木 Op.25-3
C.シューマン:たおやかな蓮の花 Op.13-6
F.メンデルスゾーン:新しい恋 Op.19-4
F.ヘンゼル:五月の夜 Op.9-6
R.シュトラウス:あした Op.27-4
宮沢賢治:星めぐりの歌
林 光:水辺を去る
木下牧子:夕顔
武満徹:小さな空, 翼
F.シューベルト:即興曲 D899-3 *
J.ブラームス:間奏曲 Op.118-2 *
山田耕筰:夜の歌 *  *pf solo

使用楽器
1814年製ブロードウッドスクエアピアノ(FF~c"" 5.5オクターブ)/修復:2012年 大田垣至
全席自由4000円(完売)(終了)
ご予約/お問合せ:オフィスアルシュ03-3565-6771

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